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zoom RSS No. 42 英語ってなんで勉強しなくちゃいけないの?(中)

<<   作成日時 : 2012/02/06 10:29   >>

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英語学習とは、そもそもどういう性質のものか

ということを考えましょう。



学校で、英語科という教科をある種の区分で言えば、

いわゆる「技能教科」の側面が大きいのではないでしょうか。

体育、音楽、技術・家庭、美術などのように。

どれも、すべて、技能を身につけることのみが目的ではないにしても、

英語という科目もこれらと同じ仲間と言えるだろうと思います。



例えば、筋トレ

これって、英語学習と共通点が多い気がします。


英語に限らず母語以外の言語の習得というのは、

筋トレに似ていますよ。


継続してこそ力がつく。

すぐには力がつかないが、ある程度続けていると成果が出る。

しばらく休んでやらなかったりすると、力が落ちてしまう。

でも、いつでも誰でもやろうと思えばすぐにでも始められる。


ほら、そうでしょ。

外国語の学習ってそんなものだと思います。


棚からぼた餅のように

「聞き流すだけでしゃべれるようになれる」

という宣伝文句を

自分の都合よく信用してはいけませんよ。


言語運用能力を習得するには、

やはり能動的な練習が必要です。


話すこと、

聞くこと、

書くこと、

読むこと。


どの分野も自らの意志を持ってやってこそ力がつきます。

丸々暗記したり、いろいろ表現を創作したり、真似したり。

生活の中でまったく使わない、接することのない言語の習得は

決して楽なものではありません

ただ楽しくトレーニングすればよいのです

(どうしたら楽しくということについてはここでは省きましょう。工夫次第ですということは言えます。)


そうやって筋トレによって身につくいわゆる言語力は、

言語運用能力であって、

言語学習による獲得する力すべてを意味するものではありません。

だから、

「英検○級、ジュニア英検○級に何人合格させたから、我が県の英語教育は成功している!」

と喜んでいるお役人さんたちは、一面的なことだけを見つめて一喜一憂しているに過ぎないと思うんです。


単に「力持ち」になるだけを目標にするのでは

テストのための勉強というところから脱出できません。



学校における英語学習にはもう一つ大切なものがあると思うんです。


それは・・・

次回のお楽しみ
http://27137551.at.webry.info/201202/article_3.html







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