渡る世間は神様ばかり

アクセスカウンタ

zoom RSS No. 57 「しょうがいしゃ」を漢字で書くと?

<<   作成日時 : 2012/09/25 14:10   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

「障害者」か「障碍者」か。


2010年4月と5月の記事を読みました。

→朝日新聞デジタル 「障害者」か「障碍者」か 「碍(がい)」を常用漢字に追加求め意見 http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY201004050103.html

→tokujirouの日記 「碍」と「害」の字の由来 http://d.hatena.ne.jp/tokujirou/20100505/1273065598



もう2年以上経過しているのに、進展はないのでしょうか。


「害」を使用することになった経緯は、記事の中にもありましたが、

要は、特に何も考えず、

当用漢字の中から「がい」の音の漢字を一つ選んだ、

ぐらいなもんらしいですね。



「障がい者の出現は、

人間創造の歴史のはじめに遡り、

その頃の犯した罪に原因がある」

というような話をする人もいます。

しかも、

「未来において、選ばれた人間だけが生き残り、

この世はパラダイスとなり、

その後は障がい者は出現することはない」という。



これは、まさに、「障害者」としての扱いです。

存在してもいい人間としては認められてないかのようです。

こんな話を聞いたときには憤慨しました。




金光教の神様は「天地金乃神」と呼ばれています。


天地金乃神様は、

人間をみな自分の子どもとして慈しんでくださっています。

私たち人間は神様の子として神様の働きをそれぞれが現わす生き方をしています。

風貌や性格や体の機能の違いなどは関係なく、

誰もが神様の子どもであって、

親神様としてどの子にも等しく愛情を注いでいる。

どの子にも助かってほしい、

幸せになってほしいと願いをかけています。

この子はいるけど、あの子はいらないなどということは決してありません。

どの子もかわいい。

人間の勝手考えで、

人間の中に優劣をつけたり、有用無用の存在ということは、

神様の望むところではありません。




神様の心を頂いた私たちも、

そのような差別的な考えに染まることは本来馴染めないはずと思うのですが。。。。
















+神様がくれた木目+高級イチイ木製表札(20mm厚) i20-150 漢字・アルファベットのフォントが選べるデザイン表札 ひょうさつ 企業の看板としても作成可
メロディーデザイン楽天市場店
商品仕様 表札サイズ…縦約15センチ×横約15センチ×厚さ約2センチ 表札重量…約255グラム 文字

楽天市場 by +神様がくれた木目+高級イチイ木製表札(20mm厚) i20-150 漢字・アルファベットのフォントが選べるデザイン表札 ひょうさつ 企業の看板としても作成可 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
No. 57 「しょうがいしゃ」を漢字で書くと? 渡る世間は神様ばかり/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる