渡る世間は神様ばかり

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zoom RSS No.58 人の助かる場で(1)〜13年前の思いを振り返って

<<   作成日時 : 2012/10/03 13:36   >>

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1999年に私がその時感じたことを自分で文章にしています。

その中の一つを何気なく読み返してみました。


金光教の教主様は、教祖様から数えて現在は五代目です。

信奉者は、教主様のことを「金光様」と申し上げます。


三代金光様(「三代様」とお呼びすることもあります)についてのいろいろ学び、その時に感じたことを記した文章を読み返してみました。

今回は、その初めの部分。

後日、その続きを紹介させていただき、

また振り返ってみたいと思います。

以下のように、その文章は始まります。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 「私は人を助けさせて頂いて一生を通すことが心算であります。これ(御結界奉仕)が一番の楽しみであります。」

 このお言葉は日々神前に奉仕される三代様の率直な思いであろうと想像されますが、

このような心境に私もならせて頂いて、お道の御用に使っていただきたいものだと、

心打たれました。

人に祝ってもらったり、褒められたりすることを期待する心は、誰にもあると思いますが、

三代様はそういうレベルではないことでしょう。

昭和九年には

「みんなが神様へお礼を申して下さればそれで結構です」

とあくまで神様に信奉者の心を向かせるようされて、

御自身に対して慢心の心は微塵もない。

母きよ様の御葬儀の時も平日の通り「神と氏子のお取次」の方を大切にされる。

御自身が脳貧血を起こされその翌朝お出ましをお控え頂き御代理の方がお勤めになった時も

お家の御神前の間において御結界でのお勤めと少しの変わりなくじっとお座りになっていらっしゃったという。

単なる辛抱、忍耐といったものとは違うことに誰もが感銘を受け敬服せずにはおれないのでありましょう。

つまり「信心」があっての辛抱や忍耐であり、

神様に対して「強い真の心」があるがため克己心も強いということになる

とお教え下さったと理解させていただきました。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


こんなことを当時感じていたんだなあ。

この時の純真な思いを忘れちゃいかんなあ。


何があっても、どんな時も、

神様と

願い出る人と

その間にいて、

取次、つまり、つないでくださる。

神様と私たち人とを。

その働きを自らの喜びとするのです。

それでいて、自分は神様のお手伝いをさせていただいているだけというような姿勢。


金光教の教会に「御結界(おけっかい)」という場所があり、

そこで、日々人が助かっていきます。

生きる希望、元気、指針を頂くことができる場でもあります。

そこには、

「人が助かっていき、神様が喜ばれる」

「神様が喜ばれるよう、人が人らしく生き生きと生活していく」ことを

ひたすら願い、実現に向けてお役に立ちたい、

そのことが自分の喜びとする人がお役に奉仕しています。


私もそんな奉仕(御用=神様が願われる役目)をさせてもらいたいと思うのです。

三代金光様に習い、13年前の私に習い。



つづき(後半)はこちら
http://27137551.at.webry.info/201210/article_3.html









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