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zoom RSS No.87 親と共に生きる

<<   作成日時 : 2015/07/22 17:20   >>

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自分にとって親とは何だろう?

自分の親はいい親か?

自分は親による束縛を受けているか?

自分は親から悪い影響を受けているか?



思春期にはなんとなくこんなことを思ったりしませんでしたか?

何も思わないで、よい親子関係のまま、大人になっている人は幸せですね。

でも、一概に幸せとも言えないかも?何の疑問もないのもどうかなあ?

幸せか不幸せかなどと分けられるものでもないでしょうけど。



子供である自分は、親の立場になって考えることが大事なんだろうと思います。

一方、親である自分は、子の立場になって考えることが大事なんだろうと思います。


それが、どこまで行っても、自分の立場からしか考えられなかったり、自分の立場を主張したりしていては、

よい関係は築けないでしょう。




親に理解してもらおうなんて絶対に無理!!

って思い、

親に理解してもらうことを完全にあきらめることで解決の道をたどる人もあるでしょう。

それも手段かもしれませんが、寂しいですね。



親から離れることで、自分の中の親からの影響を排除し、自分らしく生きるという人もあるでしょう。

それも子の独り立ち、親離れという意味では、大切な過程かもしれませんが、

一生それでは寂しいですね。



子供に過干渉な親ほど、子供は離れていくのが自然な道理だと思います。

「子は親の背中を見て育つ」と言いますが、

言葉も大切ですが、それより生き様ですよね。

生き様をしっかり見つめた子は、形は親と違う道を歩んだとしても、

親心を理解し、親の影響というものを肯定し、

本人も親としてしっかり役割が果たせるようになるのではないかと思います。


親を意識しすぎて、ちっちゃな自分になる必要はありません。

子は、殻を破って、大きく羽ばたいていけばいい!

親の恩というものを感じながら。。。。


親の立場とすれば、子に尽くし、子の成長と幸せを祈るのみです。

恩着せがましいことはしたいとは思いません。

我が子に親の恩を感じてほしいと思っている間は、

伝えたいものも伝わらないですね。



子は、どんな親であろうとも、いいところも悪いところも受け止め、

生涯、親と共に生きていくという思いに至った時、

自分自身もきらきらと自分らしくなり、

親を切り離し、否定する苦しみから解放され、

理解し合おうという思いも自然に湧き、

本当の幸せがあるのだと思います。








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